健康維持

珍しいパワーストーンを分析して紹介

様々な種類があるパワーストーンですが、その中にはなかなか手に入りにくいものもあり、「レアストーン」とも呼ばれています。
いくつか紹介しましょう。

まずはアポフィライト。
ぼんやりと光ることから「魚眼石」とも呼ばれており、その色も透明・琥珀色・緑と多彩です。
原石としては比較的多いのになぜレアストーンとなっている理由は簡単に割れてしまうくらいに硬度が低く加工に向かないため。
ビーズとなって流通しているものは大変珍しいパワーストーンとなっています。
インスピレーションを高める効果があるとされています。

2つ目はラブシリカ。
最近登場したパワーストーンの新顔で、正確にはロードナイト・水晶・ガーネットなどが複合的に合わさった濃ピンクのストーンとなっています。
このラブシリカは何と国産のロードナイト(愛知県産)で、産出量も少ない貴重品。
日本生まれということで日本人にはパワー的にもなじみやすいです。
「愛の石」と呼ばれているため、恋愛運最強のストーンとも呼ばれているそうです。

3つ目は屋久杉ビーズ。
あの世界遺産で知られる屋久杉から作られたウッドビーズです。
世界遺産になったことで伐採が禁止されたため、現在流通しているのは世界遺産登録以前に伐採されたもの・台風など自然に倒れたもの・以前伐採された切り株などを加工したものです。
厳密には「パワーストーン」ではありませんが、パワーストーン同様の力があると位置づけられていて貴重なものとなっており、長寿や厄除けとして用いられることが多いです。
長く使うほど馴染んでいく特徴もあります。

レアストーンと呼ばれるものはそれだけパワーもあり、鉱物学的にも価値のあるものが多いです。
それだけになかなか手に入れる機会はありませんが、見るだけでも価値がありますので、チャンスがあればぜひ見に行ってパワーをもらってください。

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